歯切加工(2)
歯切加工前のホブ盤の段取りの様子です。
写真の左側がホブ(ねじ状の工具)を取り付ける前の状態です。
右側が工作物(歯車素材)を取り付ける回転テーブルと軸です。
はすば歯車を加工する時は
左側の軸(ホブヘッド)をねじれ角に合わせて傾けます。

歯切加工前のホブ盤の段取りの様子です。
写真の左側がホブ(ねじ状の工具)を取り付ける前の状態です。
右側が工作物(歯車素材)を取り付ける回転テーブルと軸です。
はすば歯車を加工する時は
左側の軸(ホブヘッド)をねじれ角に合わせて傾けます。

こんにちは!
歯切加工の様子です。
写真の左側が工具(ホブ)です。
この工具とワークが同期回転しながら
歯車を作って行きます。
しばらく投稿してなかったので
歯車の加工の様子から投稿してみようと思います。

□□□歯車加工であれば□□□□□□□□□□□□□□□□□□
タケダ歯車工業株式会社
電話 052-361-0843
FAX 052-362-2072
〒454-0921 名古屋市中川区中郷五丁目45番地
E-mail info@takedagear.co.jp
URL http://www.takedagear.co.jp
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
こんにちは!
久々の投稿になってしまいました。
ものづくり中小企業製品開発等支援補助金
(試作開発等支援事業)
の申請が第2回採決にて決まりました。↓
http://www.chuokai.or.jp/josei/info_m_091030s.html
□□□歯車加工であれば□□□□□□□□□□□□□□□□□□
タケダ歯車工業株式会社
電話 052-361-0843
FAX 052-362-2072
〒454-0921 名古屋市中川区中郷五丁目45番地
E-mail info@takedagear.co.jp
URL http://www.takedagear.co.jp
今日、(株)植松電機 植松努氏の講演を聞いてきました。
2004年6月に、カムイ式ロケットの研究を進めていた
北海道大学大学院の永田教授に出会う。植松電機で
ロケット研究を全面支援することを約束し、
2007年8月カムイロケット打ち上げ実験で高度3500メートル達成。
以下の4つの宇宙開発を軸に研究開発を進めている。
・ロケットの開発
・微少重力の実験(宇宙空間と同じ無重力状態を作り出すことができる)
・小型の人工衛星の開発
・アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業
という経歴なので近寄り難い人かと想像していた私は
ものすごく親近感の持てる人でした。
いずれNASAと取引したい私は
講演の中で語られた
NASAに刻まれている言葉
Dream can do.
Reality can do.
を会社に掲げてみようと思いました。
タケダ歯車工業株式会社
武田充弘
電話 052-361-0843
FAX 052-362-2072
〒454-0921 名古屋市中川区中郷五丁目45番地
URL http://www.takedagear.co.jp
ギヤの歯山と端面の幅1mmの深溝との
位相合わせです。
モジュ-ル 1
モジュール 1.75
大きさ 51
表面処理 黒染め
の平歯車です。
フランジ部に歯谷とキー溝 5±0.015との
位相合わせがあります。
また、歯の上の部分に位相合わせしたキー溝 5N9
があります
かさ歯車は得意ではありませんが、
写真のプラスチックのギヤを製作致しました。
モジュール 0.8
大きさ 50
材質 ジュラコン